睡眠健康指導士 くまくらちあきのBlog
ホーム > 睡眠健康指導士 くまくらちあきのBlog
緊張の、初講演
こんにちは~\(^o^)/
ご無沙汰しておりました。


朝から良いお天気でしたね♪
みなさん朝の光は浴びましたか?


本日は新潟南ロータリークラブさんに
お招きいただきました。



なぬ、熊倉、そこで一体何を・・・?


ありがたいことに『睡眠』について
お話する場を与えていただきました(*´▽`*)


本日が講演デビュー。
うっかり者のわたくしですが


皆さんにいろいろとお気遣いいただき
ご質問までいただけて・・・
本当に感謝のひと時でした。


とても上手にお話できたとは思いませんが
これからもみなさんのお役に立てるよう
講演など積極的に活動していきたいと思います。


先日作っていただいた素敵な名刺とともに・・・



睡眠は、頑張った自分へのごほうびです。


しかし・・・
いや~緊張した(;´∀`)








取材
先日、BSN局『Nスタ』さんが


取材に来てくださいました~





収録ですがカメラを向けられると緊張!





アナウンサーの工藤さん
和ませてくれるも強張る熊倉の顔…笑


放送は
20日(月)18時15分~19時のあいだ


心の健康をテーマに
『睡眠について』少しお話しさせていただきました!


“伝える”ことの難しさを実感。
そして皆さんが真剣に
番組作りに取り組む姿に感動。


自分では上手にお話できたとは思えませんが
貴重な体験をさせていただきました。


新潟の皆様、どうか覧くださいませ(*´ω`*)



光のこと
こんばんは(*´ω`*)


お待たせしました。本日はについて。


先回、体内時計のお話を少しさせていただきました。


私たち人間、そして地球上のほとんどの生物は
地球の動き(自転・公転)に合わせて
その生命活動においてリズムを刻んでいます。


と、言われると『んん?何のこっちゃら??』


となりますが
例えば、体温は1日のうち
最低と最高の時刻がほぼ決まっています


それから睡眠・覚醒のリズム。
目覚ましをかけなくても
ほぼ決まった時間に起きる方人もいますが
これも体内時計によるリズム現象です。


また、日中、2時頃に起きる眠気。
この昼下がりの眠気もリズム現象によるもの
(と考えられるようになってきました。)


これらのリズム現象は体内時計によるもので
生体リズムと呼ばれるものです。


な~んだ。
なんだかんだでうまいようにできてるのね(^ω^)


が、しかし!!!


安心してはいけません。
この生体リズム、真っ暗闇の中で1日中過ごすと
日時計より、約1時間ずつずれていきます。


なぜか。
それは人間のもつ体内時計が
24時間より長い約25時間の時計だからです。


この、時計をリセットしてくれるのが
朝の光


覚醒・睡眠に影響するホルモン分泌は
この、光の影響を強く受けます。
(メカニズムについてはまた!)


明日、起きたらまずは朝日を浴びて
体内時計をリセットするところから
一日を始めましょう!


今日のキーワードは『』です!



(∩´∀`)∩シャキッ

(しかし、夜に浴びる光は睡眠を妨げます・・・
ん?私の目の前にあるこの四角い物体は・・・(^^;))

夜行バスに乗る前に
先日は東京に行っておりました。


次は光について~と書きましたが


新潟を出るときに乗ったタクシーの運転手さんとの会話。
ちょっと取り上げたい事があったので書きます。


私「明石通行ってください」

運「お客さん、高速バス?」

私「はい」

運「あ~最近じゃ高速バスの停留所多くなったよね。
  何の行列かな~と思ったら高速バス。本数も沢山
  出てるみたいだしね。」

私「割引が出たりするとかなり安く乗れるんですよ。」

運「ね、でも昼間はまだ良いけど夜行で帰ってくるんだったら
  気を付けてよ~。一番事故の多い時間帯に乗るんだから。」


この会話を振り返り
夜行の乗り物に乗るってことは
死を覚悟すべきなのかもしれないと改めて
思いました。


交通事故の多い時間帯は深夜2時から4時


運転手さんたちが十分注意を払って
運転してくれていることはわかります。


しかし
体温はピークに下降し
一番眠気の強いゾーン



仮に居眠りによる事故が起きたとしても
良く考えずに乗車したのは自分。


今回は無事に帰れた事に感謝しよう。
そしてこれからは安いからという理由で
簡単に交通手段を選ぶのはやめようと
思いました。



東京の桜はほぼ緑に変わっていました。
関東は早いなぁ。


体内時計
時計を見ない日はありますか?


誰かと待ち合わせをしているとき
時刻を確認せずに家を出る事は
難しいですよね。


「目標時刻は○時だから○時に支度を始めよう」

「あと○分だからそろそろ家を出よう」


食事を摂るにも


「○時だからそろそろご飯にしよう」


私たち人間はそんな風に日時計を手掛かりに
生活しています。


では動物は?
例えばハチは決まった時間に決まった場所へ
蜜を取りに行くそうです。



探索バチが蜜のありかを見つけ
巣に帰るとそれを仲間へ伝達し
翌日に仲間を連れて同じ場所へ。


花の匂いに誘われて花が咲くところなら
所構わず飛んでいくわけではないんですね~。


では日時計を持たないハチが
どうして決まった時刻に行動することができるのか?
これはハチが体内に時計を持っているからです。


これを『体内時計』と呼びますが
地球上のほとんどの生物が持つ時計です。


実はこの時計、私たち人間も
ちゃ~んと持っているんです。


規則的な生活をしていれば
アラームが鳴らなくても
決まった時刻に起きる事ができます。


地球の動きに合わせて
効率よく活動できるリズム。
このリズムを刻むための手掛りは


しかし、私たちはハチのようなわけには
いきません。


毎日変わらず規則的な活動をすることは難しいですし
夜間も光にさらされているからです。


しかし、ハチのような規則的活動ほ無理だとしても
光を調節することはできそうですよね。


上手に眠り、上手に目覚めるためには
上手に光と付き合うことなんですね~


夜間は照明を落として
眠る準備をしてあげましょうねっ(^ω^)ノ


今日のキーワードは『体内時計』
次回は光について書きますね~。



このページの先頭へ