睡眠健康指導士 くまくらちあきのBlog
ホーム > 睡眠健康指導士 くまくらちあきのBlog
目覚めの習慣
おはようございまーす\(^o^)/


今日の朝ごはんは
地元に美味しいパン屋さんがあるので


お手軽にそちらのベーグルサンドとサラダ
それから甘味が欲しくなりプリン♡



朝の甘いものって目が覚めますよね~
いきなり甘味は良くないので
なるべく、なるべく食後にしてますが


たまにやっちゃう、朝から甘いチョコレート(´艸`*)


もちろん、どうしても時間がないときの目覚まし法ですよ?
時間がないときだけですよ?
・・・(朝食日記をつけたら結構な頻度だったり笑)


みなさんは寝起きを良くするために工夫されてることってありますか?


ぜひ、ぐっすりーぷにご意見お寄せ下さい\(^o^)/
goodsleeep@sleptwell.jp


いただいたご意見はご了承いただければ
匿名でブログ内ででご紹介させていただきます。


ちなみに私は、寝室のカーテンをちょっと開けておいたり


起きてから胃袋と相談して
朝食の量とメニューを決めること


それからカフェインがあまり得意ではないので
コーヒーの時は出がらしのようなアメリカン、
それかペパーミントティーを飲むようにしてます。


あとは勤め人の時は通勤時に
FM PORT、遠藤麻理さんのラジオを良く聞いてましたね~


ぜひ、皆さんのご意見もお聞かせください(*´▽`*)



実験の結果についてと今日の朝食。
こんにちは~!


今日はやや寝不足です~(´-ω-`)ウトウト


ですが
今月の目標はメリハリのある生活なので
しっかり朝食を作りましたよ~





今日は、約ひと月の眠りの実験(といってもそんな大げさなものではない)
について


もう少し掘り下げていこうと思います。


実験は前回書いたように
(『6/1 実験』)
眠くなったら眠る
というもの。


●眠る時間はバラバラです。
●眠気がさしてきたら寝ます。
●何時間眠るかも自由です。
●やることあって夜眠らなかったらそれはそれでOK。


というかんじで不規則の極みのような生活です。


これをほぼひと月続けたところ
大まかに5つくらいのことがわかりました~
良いことも悪いこともありましたよ~
(あくまで主観です)


まず①の、肌荒れが改善された
についてですが


美肌のゴールデンタイムと言われるのは午後10時~午前2時。
私、ほぼこの時間に就寝していませんでした


(;゚Д゚)!!!!!


実は、この10時~2時という情報は、間違いではないですが
10時に就寝した人は、だいたいこの時間帯に
成長ホルモンがでてきますよ、ということだそう。


成長ホルモンは、細胞を修復するために分泌されるのですが
寝付いた後の、深い眠りが出てきたところで多く出ます。


深い眠りは睡眠の前半で多く出てきますので
午前1時に眠った人はその少しあとから出てきます。


お肌だけでなく、筋肉、傷など
ありとあらゆるところを直すのに役立ってくれます。


でも大切なのは眠らなければ出てきません!!
⑥の、徹夜明けの顔が30歳老けて見えたのはこのせいでしょう笑


このひと月、体と脳の求めるままに眠れたので
私には①のような結果が出てきました~


あとは10時~2時説について、これは自分なりの解釈ですが


朝6時7時に起きなければいけない方が多いと思うので
起床時間から逆算して、多くの方が十分な睡眠時間を確保できるよう
この説が広まったのではないでしょうか。


もちろん、昼夜を問わない不規則な生活を続けていれば
体のリズムを乱しかねないですし
決まった時間に生活するに越したことはないですが


ただし夜10時に眠れなかったとしても
焦る必要はないですよっていうお話でした(*´ω`*)


実験してみた
今晩は星月
ご無沙汰しておりました~


5月は休息もかねて
まず自分自身で睡眠の効果を実感しようと


ひたすら
眠たくなったら眠る
という日々をすごしておりました。


日本では怠け者の烙印を押されてしまいそうですね笑


とまあ、不規則極まりない眠り方をしていたわけですが


その結果は・・・


①肌荒れが改善された

②遅くまでPCに向かうと朝まで起きちゃう

③結局昼間は長く寝れない

④バラバラな時間に寝てもなぜか同じ時間に一旦目が覚める

⑤睡眠不足で遮光カーテン使うと必ず寝過す

⑥徹夜明けの顔が30歳老けてる(気がする)


などなど。


⑥はさておき、①~⑤はまさに勉強してきたことそのものでしたね~


①はたっぷり眠って細胞が修復されて
②は光刺激で眠れなくなって


・・・っていうようなことを改めて実感したわけです。


とくに、④の


バラバラな時間に寝ても
なぜか同じ時間に一旦目が覚める




のは本当にすごい!!
とちょっと感動しました。


ちなみに目覚ましは使っていません。
寝室は朝日が差し込む環境です。


人間の調節能力の高さと光刺激の効果に
改めて驚くという、、、


人は体温が上がってくると覚醒に近づきます。
その時間もだいたい決まっています。


この実験がなかなか面白く、睡眠日誌をつけながら
リトライしたいですが


レム睡眠を沢山とったんでしょうか
沢山夢を見ましたし


やや睡眠を貪りすぎた感もあるので
今月はリズムある生活をしてこうと思います。


ちなみに魚も睡眠をとりますが
夢を見るでしょうか、見ないでしょうか(*´▽`*)





答えは魚に聞いてみないとわかりませんが
私は見ないと思います!


それでは今日も良い夢を~
おやすみなさいZzz


『睡眠Pick up!』欄へ新項目を追加しました~
ずいぶんとお休みしておりました~


この連休はお出かけ日和の日も多かったですね☆

お子さんやお孫さんが帰省されたり
旅行に出かけたり

皆さん楽しまれましたでしょうか\(^o^)/


私は友人の結婚式やBBQに呼んでいただいたりと
地元で過ごしておりました♪


連休というとついつい張り切って遊んで
普段より疲労しているはず~


そんなときはいつもより
ゆとりをもって眠るための時間を作ってあげましょうね。


さてさてそんな大切な睡眠を妨げる怖~い病気について
ぐっすりーぷでは新コーナーを追加いたしました。


『睡眠Pick up!』欄を開いていただくと・・・

「睡眠時無呼吸症をとりまく病気」について

SASに関連する病気やその治療法を
日本歯科大学新潟病院睡眠歯科センター
センター長 河野正己教授が解説しています。


「睡眠時無呼吸症をとりまく病気」を開くと
目次が出てきます。

次に読みたいタイトルをclickしていただくと
その記事へ移動します。



(画像clickで拡大)


睡眠を阻害する病気のことを勉強して
大切な健康をしっかり守りましょう(*´▽`*)

光のこと②
先日、大変興味深い記事を発見しました。

http://feely.jp/17614/

うーん、体内時計の調整うつ病の改善などに
利用することができたら
素晴らしいですね。


人間が様々な時間帯で生きている、現代。


人は、地球の動きに抗おうとする生き物
なのかもしれませんね。



このページの先頭へ