睡眠健康指導士 くまくらちあきのBlog
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実験の結果についてと今日の朝食。
こんにちは~!


今日はやや寝不足です~(´-ω-`)ウトウト


ですが
今月の目標はメリハリのある生活なので
しっかり朝食を作りましたよ~





今日は、約ひと月の眠りの実験(といってもそんな大げさなものではない)
について


もう少し掘り下げていこうと思います。


実験は前回書いたように
(『6/1 実験』)
眠くなったら眠る
というもの。


●眠る時間はバラバラです。
●眠気がさしてきたら寝ます。
●何時間眠るかも自由です。
●やることあって夜眠らなかったらそれはそれでOK。


というかんじで不規則の極みのような生活です。


これをほぼひと月続けたところ
大まかに5つくらいのことがわかりました~
良いことも悪いこともありましたよ~
(あくまで主観です)


まず①の、肌荒れが改善された
についてですが


美肌のゴールデンタイムと言われるのは午後10時~午前2時。
私、ほぼこの時間に就寝していませんでした


(;゚Д゚)!!!!!


実は、この10時~2時という情報は、間違いではないですが
10時に就寝した人は、だいたいこの時間帯に
成長ホルモンがでてきますよ、ということだそう。


成長ホルモンは、細胞を修復するために分泌されるのですが
寝付いた後の、深い眠りが出てきたところで多く出ます。


深い眠りは睡眠の前半で多く出てきますので
午前1時に眠った人はその少しあとから出てきます。


お肌だけでなく、筋肉、傷など
ありとあらゆるところを直すのに役立ってくれます。


でも大切なのは眠らなければ出てきません!!
⑥の、徹夜明けの顔が30歳老けて見えたのはこのせいでしょう笑


このひと月、体と脳の求めるままに眠れたので
私には①のような結果が出てきました~


あとは10時~2時説について、これは自分なりの解釈ですが


朝6時7時に起きなければいけない方が多いと思うので
起床時間から逆算して、多くの方が十分な睡眠時間を確保できるよう
この説が広まったのではないでしょうか。


もちろん、昼夜を問わない不規則な生活を続けていれば
体のリズムを乱しかねないですし
決まった時間に生活するに越したことはないですが


ただし夜10時に眠れなかったとしても
焦る必要はないですよっていうお話でした(*´ω`*)


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